HYGEIA通信

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    お肉を食べよう!~タン白質の重要性(4)~

    要するに何が言いたいかというと、しつこいようだけど 「ほとんどの日本人には、 タン白質が全然足りていなあ~い!!」 ということだ。本当ですよ。 そしてそれらが、慢性疲労や貧血、冷え性、むくみ、肌トラブル、心のトラブル、新 […]

    2006.01.31

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    お肉を食べよう!~タン白質の重要性(3)~

    お肉を食べよう!~タン白質の重要性(3)~

    タン白質が重要だということはわかったとしても、ではどのくらい摂ったらいいのか、という話になってくる。 タン白質の必要摂取量は、世界的にもほぼコンセンサスが得られているが、蛋白質研究奨励会(大阪大学)の計算式はこうである。 […]

    2006.01.29

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    お肉を食べよう!~タン白質の重要性~(2)

    タン白質とは、アミノ酸がペプチド結合したもの(分子量10,000以上のもの)を言う。 最近アミノ酸がまるで新しい機能性素材のようにもてはやされているが、タン白質が分解されればアミノ酸になる。 それぞれのアミノ酸にも治療的 […]

    2006.01.27

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    お肉を食べよう!~タン白質の重要性~(1)

    お肉を食べよう!~タン白質の重要性~(1)

    栄養療法を行う上で、もっとも大切な栄養素とはなんだろうか? ビタミンB?ビタミンC?カルシウム?鉄? もちろん、それらもとっても大事なのだが、もっと大切なものがある。 そう、それはタン白質だ。 ビタミン・ミネラルを気にし […]

    2006.01.24

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    変わった医者(5)

    変わった医者(5)

    以上が、 を、稚拙ながら私なりに要約し解説(恐れ多くも・・・)を試みたものである。 この本を最初に読んで、私が発した感想。 「・・・・・・・・・・、 カッコイイ!!」 である。 私が言葉でうまく言い表すことが出来なかった […]

    2006.01.18

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    変わった医者(4)

    増永氏はこの本で、もうひとつの重要な東洋医学の特質についても述べている。 東洋医学の治療の根本は、経絡の異常を診断して調整をすることであるが、その基本は患者の体に触れることである。手を当て、異常を察知し、そして手を当てて […]

    2006.01.17

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    変わった医者(3)

    「経絡というのは、東洋的な生命観に基づく最も根本的な生体調節系統である」と増永氏は定義している。 目に見える構造的な人間の体が陽ならば、目には見えないが、本質的な部分で生命活動を支えている陰の働きが経絡である。三次元的な […]

    2006.01.16

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    変わった医者(2)

    増永静人氏(1925-1981)は独特の経絡理論に基づいた「治療としての指圧」を実践し、世に広めた人物だ。 医療者として実践だけでなく、東洋医学の概念や特殊性、生命の本質としての経絡についての洞察を行い、ややもすると西洋 […]

    2006.01.15

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    変わった医者(1)

    変わった医者(1)

    私はとっても変わった医者だ。 現代西洋医学だけでなく、漢方・鍼灸などの東洋医学や、栄養療法なんてものをやっている。 そしてそれを当たり前だと思っている、医者の常識からみたらかなり風変わりな人である。 日本の医者は大体、西 […]

    2006.01.14

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    OZ magazine 1月7日発売号

    OZ magazine 1月7日発売号

    OZ magazine 1月7日発売号の 「読者が選ぶ名医カタログ」 に、当クリニックが掲載されています。 メンタルケアでのピックアップです。 心のトラブルは、実は栄養状態と非常に深い関係があります。 脳内の神経伝達物質 […]

    2006.01.09

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