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NEWS & BLOG | メディア掲載(美的)

美的 5月号

(2026年10月 最新の研究を追記) HYGEIA通信

この記事でわかること

  1. 美的(小学館)2009年5月号の特集「血糖値の罠にはまらない」で、低血糖症について話しました。
  2. 特集は169ページからで、ユニークなイラストを使って血糖値の話を紹介しています。
  3. 食事指導には他の医師の意見も含まれ、当院の考えと異なる部分もある、と断っています。

ご無沙汰しております。

更新しなさすぎで、ブログというより業務連絡のようになっていますね(汗;)

今日発売の美的(小学館)5月号の、「血糖値の罠にはまらない」

という特集(169P~)で低血糖症についてしゃべっています。

イラストがユニークで結構笑えます。

食事指導などについては、他のドクターの意見が含まれているため、私の意見とは異なっている部分もありますが、よろしければご覧ください。

わたし的には付録のドラえもんのケースが欲しいですが(笑)。。

こちらもよろしくお願いいたします。

あなたのからだの「足りない」、検査で確かめてみませんか

血液・尿検査(60項目以上)で栄養状態を確かめ、不足を補う外来です。初日のカウンセリングは無料です。

分子栄養療法とはについて、くわしく見る

最新の研究でわかっていること(2026年10月 追記)

2009年の記事に追記

糖尿病のない健康な人では、血糖値は一日のほとんどを決まった範囲の中で過ごしています。血糖値が70 mg/dLを下回る時間は、ごく短いものです。

  • 糖尿病のない健康な153人に持続血糖計をつけた研究では、血糖値が70〜140 mg/dLにある時間は、中央値で96%でした。70 mg/dL未満の時間は中央値で1.1%(毎日15分)でした。出典:Shah ほか, J Clin Endocrinol Metab 2019/PubMed 31127824・DOI 10.1210/jc.2018-02763

PubMed の抄録で、数字と結論を確かめた論文だけを載せています(PMID・DOI つき)。上の本文は 2009 年に書かれたままです。

当院でできること

検査と治療
60項目以上の血液・尿検査で、貯蔵鉄・たんぱく質・ビタミン・亜鉛・血糖の動きを確かめ、不足している栄養素(治療用サプリメント)と食事の見直しで体の側を整えます。約3か月ごとに再検査します。
費用(自由診療・税込)
初日の検査 16,500円/再検査 11,000〜16,500円/診察料 5,500円。治療中の月あたりの費用は処方で変わります(最初の3か月は月5〜10万円が目安)。くわしくは 治療費用。
治療を検討する前に知っておいていただきたいこと
自由診療で、保険診療の代わりになる治療ではありません。分子栄養療法は、すべての方に同じ結果が出る治療ではなく、記事の中の例は個別の経過で、同じ結果を約束するものではありません。治療用サプリメントで起こりうること:まれに、IgG 食物アレルギー反応(食べ物に対する遅れて出る反応)が出ることがあります。

執筆・監修:矢崎 智子 医師(2009年の本文)|杏林大学医学部卒業の産婦人科医。2005年にハイジーア外来を開設し、院長として分子整合栄養医学と東洋医学による診療を行った
2026年10月の追記(最新の研究)の監修:秦 俊昭 医師(日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・ハイジーア外来 担当)

あわせて読みたい

よく聞かれること

健康な人でも、血糖値は下がることがありますか?
健康な人でも、70 mg/dLを下回る時間がわずかにあります。症状と血糖値の動きをあわせて見ることが、判断の手がかりになります。
血糖値の乱れが気になるとき、どこに相談できますか?
低血糖症(食後・空腹時の不調)の栄養療法外来で、検査と食事の見直しを行っています。
費用はどのくらいかかりますか
自由診療です。初日の検査 16,500円(税込)。治療中の費用は処方の内容で変わります。治療費用 をご覧ください。

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