NEWS & BLOG | メディア掲載(クロワッサン)
クロワッサンに載っています
同じ検査を受けてみたい方へ
この記事でわかること
- 2009年1月10日発売のクロワッサン(マガジンハウス)の特集「力を抜いて、ダイエット」で、低血糖症の話をしました。
- 誌面の34〜35ページの2ページにわたって、低血糖症についての説明が載っています。
- 切り口はダイエットですが、食べものと体調の関係を知るきっかけにしたい、という思いです。
最新の研究でわかっていること(2026年10月 追記)
2009年の記事に追記
やせるための食事は、低脂肪でも低糖質でも、質を保てば結果に大きな差はないという試験があります。インスリンの出方で、向く食事を選ぶ方法も確かめられませんでした。
- 肥満ぎみの大人609人を12か月追った試験では、健康的な低脂肪食で5.3kg、低糖質食で6.0kg体重が減り、差は小さいものでした。糖をとったあとのインスリンの出方は、どちらの食事が合うかの目安になりませんでした。出典:Gardner ほか, JAMA 2018/PubMed 29466592・DOI 10.1001/jama.2018.0245
PubMed の抄録で、数字と結論を確かめた論文だけを載せています(PMID・DOI つき)。上の本文は 2009 年に書かれたままです。
当院でできること
- 検査と治療
- 60項目以上の血液・尿検査で、貯蔵鉄・たんぱく質・ビタミン・亜鉛・血糖の動きを確かめ、不足している栄養素(治療用サプリメント)と食事の見直しで体の側を整えます。約3か月ごとに再検査します。
- 費用(自由診療・税込)
- 初日の検査 16,500円/再検査 11,000〜16,500円/診察料 5,500円。治療中の月あたりの費用は処方で変わります(最初の3か月は月5〜10万円が目安)。くわしくは 治療費用。
- 治療を検討する前に知っておいていただきたいこと
- 自由診療で、保険診療の代わりになる治療ではありません。分子栄養療法は、すべての方に同じ結果が出る治療ではなく、記事の中の例は個別の経過で、同じ結果を約束するものではありません。治療用サプリメントで起こりうること:まれに、IgG 食物アレルギー反応(食べ物に対する遅れて出る反応)が出ることがあります。
執筆・監修:矢崎 智子 医師(2009年の本文)|杏林大学医学部卒業の産婦人科医。2005年にハイジーア外来を開設し、院長として分子整合栄養医学と東洋医学による診療を行った
2026年10月の追記(最新の研究)の監修:秦 俊昭 医師(日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・ハイジーア外来 担当)
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よく聞かれること
低血糖症があると、やせにくくなりますか?
血糖が乱れると空腹感が強まり、食べすぎにつながるという考えがあります。ただ、やせ方には食事の質と続けやすさが大きく関わります。
医療機関で、ダイエットの相談はできますか?
検査で栄養状態を確かめながら、食事を整える方法を行っています。詳しくはメディカル(医療)ダイエット(検査と栄養で整える)をご覧ください。
費用はどのくらいかかりますか
自由診療です。初日の検査 16,500円(税込)。治療中の費用は処方の内容で変わります。治療費用 をご覧ください。
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